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Project C
2014/03/29(Sat)
◆次回作をつくるとしたら気をつけたい7つのこと

【1】 読めるタイトルにする
   ⇒とりあえず英語は避けよう

【2】 読みやすい人名・地名にする
   ⇒全部カタカナにすればOK

【3】 マップの移動方式を分かりやすくする
   ⇒一枚絵の上を実際に歩く形で
    (例えばこんな感じ)
   02 リアルド夕方FD

【4】 マップで本気出す 「雰囲気ゲーからマップゲーへ」
   ⇒写真背景との融合を試す
   ⇒立体構造で攻める
    (例えばこんな感じ)
   018 ニオポート1
   044 ケージ大連絡橋
   026 ダウンタウン全景

【5】 BGMの雰囲気をガラッと変える
   ⇒エスニック・エレクトロニカ・テクノ・デジタルロック成分を多めに

【6】 戦闘システムでもう少し冒険する
   ⇒ただし要素は抑えてスリムに
   ⇒戦略性に戦術性をプラスする

【7】 つくるプロセスをのんびり楽しむ
   ⇒これが一番大事


◇ちなみに上のSSを見たあのお方の反応がこれ

 01 1st
もうどうしてこう、毎回どストライクなんですかね!
センスの塊ですよほんと…
こうやって退路は断たれていく (既にマージカルマンと同じ流れ)

ところで、スバルイチさんと言えば裏サンデートーナメントで上位だった漫画、「辺獄コイン」で有名です。他にもビジョンクエストやプライドといった名作がありますが、個人的には 「辺獄コイン」 が一番好きです。
「辺獄コイン」 が大好きです。

なぜ2回も言うのかって?
それはね…(次回へ続かない)

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Project M 終了
2014/03/21(Fri)
伊織さん
「伊織圭(私服ver)」:スバルイチさん


◆反省会
マージカルマンシリーズが完結したので、ちょっと総括もどきを。
過去のタイトルを振り返ってみると、つくづくMargikarman(ItoA)は異端だったと感じます。
特に次の三要素。

①ストーリーの組み方
初めてRPG以外のもの(ノベル)に挑戦しようとしていたせいか、
1話完結型アニメっぽい構成を意識していた気がします。
伏線のタイプも今までとちょっと違っていて、
大きな伏線ではなく、分散させた小さな伏線を早いうちに回収しています。

②マップの組み方
MargikarmanはRPGとしては圧倒的にマップ量が少ないです。
一枚絵先輩には大変お世話になりました。
現代モノとか学園モノってマップに求められるリアリティのハードルが高いと思うんです。
これがネックでした。
あと、反省点としてはマップの構造があげられます。
大好きな立体構造やレイヤー分けをほとんど使わずに構成して(楽をして)しまった。
VX Aceにも慣れてきたので、ツク3時代の組み方に戻していきたい。

③ジャンル
日本を舞台にした学園モノは初挑戦でした。
いままでにつくったゲームを並べてみると…

『Genesis Apocalypse』( RPG / Project G )
 オーソドックスな西欧系ファンタジーのふりをしたマトリックス的なSF
 あふれ出る厨二✝イズム

『LiecreeD』( RPG / Project L )
 戦闘システム先行の泥臭い中世戦記物
 LDスクショ2

『The Remainder』( RPG / ProjecTR )
 ターミネーター的な要素を取り入れた能力バトルのSF
tr2_ss.jpg

『TIMEET』( RPG / ProjecTMT )
 クロノトリガー的なタイムトラベルもの(つまりSF)
TMイメージ

『Margikarman(ItoA)』( ADV+RPG / Project M )
 現代日本を舞台にした学園&異界モノ
ItoA800.jpg


このマージカルマンの浮きっぷり…!(実はSF勢でした)
ということで、ひとり反省会も終わったので
Project M 関係はこれにて終了です。
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ロケットスタート
2014/03/10(Mon)
バタフライト
スバルイチさん「バタフライトってどんな感じの技なんですか?」
ゆうやけ「ええと…バタフライとライトで雷光がバーンなやつです」
スバルイチさん「把握した」



①ファミ通.comデビュー
というわけで、あのファミ通.comでMargikarman ItoAが紹介されました!
完全に予想の斜め上を行かれました。
これはもう言うしかないでしょう…
あの日あの時あの場所で感じた驚き。
今こそ、この言葉で届けたい。



 「ファッ!?」



さて、スッキリしたところで本題です。
カオスの選択は一周目からできるよ!?とか、
葵生萌えのキャッチコピー・・・?とか、
気になる部分もありますが、全体的にかなり丁寧でしっかりとした紹介記事でした。
そして、賛否両論なシナリオとシステムに対して、この上ないフォローを入れて下さってます。
有難い!もはやこの時点で感無量です…!
RPGなので華麗にスルーされるものだと思っていましたが、そうでもなかった。
何事もやってみないと分からないね!
そして、全てはここから始まった…


②雑誌掲載、再び
今回は角川書店さんの「月刊コンプティーク4月号」です!
本日3月10日に発売されました。
252ページに載っています。思ったより大きいぞ…
良かったら見てみて下さい!


③ItoA、ついに海外進出か
実は翻訳版のオファーが来ています。
とにかく今はリリースを待ちましょう。期待!


④超激辛イチオシレビュー
Margikarman ItoAがフリーソフト超激辛ゲームレビューさんより
次回のイチオシレビューに選ばれました!
超激辛A「ほう、来たな小僧…」
超激辛B「覚悟はできているか?」
ItoA「ひぃぃ…」


⑤そして、ダウンロード数ですが
累計で30,000を突破しました!
「ありがとーう!」
日本武道館ふたつ分を超えました!
「アリーナ!」
実況動画も一気に増えました!
「ニコニコしてるかーい!?」
バタフライト2
幸スケベ「これでもくらいな!!」


そんな感じで、とりあえずなんか色々凄い(まとめ)
ItoAのロケットスタートに作者がついていけてません。
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