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何をはじめに考えるか
2010/09/25(Sat)
RPGゲームのシナリオ構築について自分のやり方を軽く振り返ってみました。

世界設定・キャラクター・伏線・構成…などストーリーづくりでは考えなければならない要素がたくさんあります。
その中で何を最初に考えたか(または思いついたか)で物語の雰囲気はだいぶ変わってくると思います。
魅力的なキャラクターを思いつき、人間関係の構築から始まるストーリーづくりもあれば、自分が理想とする世界や今までに見たことのない世界を作ろうと世界設定を練るところから始まるストーリーづくりもあります。
最初にプレイヤーを裏切るための展開をひたすら考える、なんてこともあるかもしれません。
他にも、オマージュやノンフィクション作品など既にある作品や日常生活の分析から始めるパターンもあるでしょう。

そこで考えてみました。自分はどうなのか、と。
キャラクターの性格から考えるということはあまり無いです。
また、世界設定も後付けする事が多いです。
初めに世界設定ありきというわけではありません。
展開(伏線)も最初ではないですねー。

最初に考えているのは…
やっぱり「特殊な境遇」ですかねー…
特殊な状況とか特殊な能力と言ってもいいかもしれません。
この「特殊な境遇」のアイデアはいつもふとした「キーワード」から生まれます。
GAのきっかけキーワードは「ゲームという世界」「人格すり変わり」
TRは「星の光」「時間差」でした。

その他のシナリオでは「夢か現実か」「連鎖」「皮肉」などがあります。
そんなかんじでいつもキーワードから閃いた「特殊な境遇」を主人公に与えるところから始まります。
主人公の設定を最初に考えるタイプなんだと思います。
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